鏡リュウジと占い
占いというと、当たるも八卦、当たらぬも八卦のような印象がぬぐえない人も多いでしょう。鏡リュウジ占いは、深層心理からみつめる、心理占星術という占いです。
占いというよりも科学的と評されることもあります。
科学的には、深層心理は右脳と密接に関係があります。
さらに右脳は形や思考を担当するので、イメージと深い関係があり
心理占星術ではイメージから占いを行います。
アートセラピーなどで性格や心理を分析することは
イメージと潜在意識の関係に注目した心理分析としてよく使われています。
鏡リュウジの心理占星術では、なぜか出てきた関連性のないものの背景として
心理のメッセージを読み取ることによる占いです。
鏡リュウジとタロット
鏡リュウジは、タロット占いも行っています。タロット占いは、78枚の象徴的な絵が描かれたカードを使い
人の状況や未来を読み取ろうとする占いです。
美しいタロットカードが1000種類以上作られているので
ほとんどの人が、タロット占いという言葉を聞いたり
カードを見たことがあるのではないでしょうか。
タロットカードには、古代から変わることのない人間の心の原型が描かれているとされていて
そのカードをシャッフルして並べる行為は
自分の心を再構築することとされています。
占いにより、クライアントの深層心理に到達できる力があるとされているタロットカードは
並べられた象徴に向き合うことにより、問題解決の鍵を得ることができるようです。